Introduction

園 紹 介

 

 

 
教育も、生活も
 

2020年に創立67年を迎えた大野幼稚園は、2018年4月に私立幼稚園から幼保連携型認定こども園に生まれ変わりました。幼稚園、保育園、施設として2つの機能を有し、幼稚園、保育園どちらでも入園することが出来ます。
フランスやスペインの幼稚園との交流を基に、世界的視野で幼児教育を考え、さらなる保育の質の向上を目指しています。
新園舎にはダイニングを設置し、給食は自園調理の手作り給食です。私立幼稚園時代から定評のある幼児教育に加え、食育も含めた子どもたちの生活も大切にし、より充実した幼児期を過ごします。
 
 

 

 
 
 

 

おいしい!で免疫力を

大野幼稚園の美味しい給食

 
 

 

 

 

ウイルス共存時代の給食を考える

 免疫力を付ける食材を中心とした栄養バランス

 
1)幼児期に食事を通して摂取する栄養は、健康を維持・増進したり、活動を活発にする働きがあるだけでなく、2)栄養の摂取内容によっては、のちの成長、発育に大きな影響を与えると言われています。
専属の管理栄養士監修のもと、幼児期に最も大事とされる栄養バランスを重視し、安心の国産食材と旬の食材で、たんぱく質やビタミン類を子ども達が美味しく摂取出来る献立にしています。栄養満点の給食を通して免疫力を高め、ウイルスに負けない身体づくりを目標にしています。
 
(参考資料)
1)厚生労働省/第2章 保育所における食事の提供の意義
2)千葉県栄養士会/幼児期の食事と健康 
 
 
 

 

 

欧州基準の製作活動

幼児期に培う高い感性と創造力

製作活動は、交流先であるフランスの幼稚園での活動を基準とし「フランス絵画教室」と称して、文部科学省・幼児教育改革推進プログラムにも過去選ばれました。鮮やかな色彩とさまざまな素材で、子ども達の感性を一段と高いレベルへと導き、創造力を養います。
 
 
 

 

 

心と身体、たくましく

専門の講師と連携

 
多彩な運動体験を通し、幼児期に必要な運動能力を身に付けます。日々の運動保育のみならず、空手教室や体操教室、水泳教室といった専門の講師も関わり、多くの運動能力を獲得し、心身の充実を図ります。
 
 
 

空手教室

 

体操教室

 
 

 

 

世界を感じること

Global Kindergarten Project

ICT技術を駆使し、海外の幼稚園と、リアルタイムで共同保育を行うGlobal Kindergarten Projectがあります。海外の子ども達と楽しく交流することで、コミュニケーション力を育むとともに、異文化、異人種に対する親しみをもちます。この活動を通し、世界をもっと身近に感じることができるでしょう。
 
共同研究:慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科
これまでのセッション国:フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、ブラジル、マレーシア  
学会発表:2018/日本国際理解教育学会(宮城)2013/AACE(ラスベガス)
講義:2014/兵庫大学生涯福祉学部こども福祉学科(Skype講義)
メディア掲載:2013/Academie de Paris(パリ市教育委員会)2012/日経産業新聞

 
 
 

 

 

やさしい心、日本人の心

 年長組対象の茶道教室

 
茶道教室は、細かな作法よりも「お先に」「どうぞ」と言って、相手へ気遣い出来る心を最も大切にしています。相手への思いやりが本当のマナーにも通じると考えています。